【無料体験】海外での“もやもや”を臨床心理士に話してみませんか?

お知らせ

執筆者:

投稿日:2019-04-11 更新日:

無料体験カウンセリングを実施します!


『メンタル不調を未然に防ぐ』をコンセプトとし、日本人駐在員(一部、現地採用職員)を対象にメンタルヘルスケアサービスを提供している『駐在ライフ』が、ハノイ・ホーチミン両都市で現役の臨床心理士による無料カウンセリングを実施します!

日本を離れたベトナムで、自然環境、生活文化の違い、仕事のストレスをためていらっしゃる方、もしくはためてしまいそうな方、周囲に相談できる方はいますか?

悩みを相談したり、もやもやを話すことは友人や家族、職場関係者にもできますが、顔見知りにはなかなか本音をぶつけることができないケースもあります。

心理カウンセリングによって、自分の置かれている状況や気持ちを第三者の専門家に客観的に理解してもらい、心に寄り添ってもらうことで、気持ちが楽になります。自分自身の問題を整理するのに役立ててみてください。

日本人駐在員様ご本人だけでなく、駐在員をベトナムに赴任させている企業様も、もし興味があるようでしたら、ぜひ一度お問い合わせください!


体験カウンセリング 概要

・期間:
  2019年5月13日(月)〜19日(日)
 ※ホーチミンのみ、20日(月)も対応可。
・対象者:日本人駐在員、日本人中長期出張者
・所要時間:約1時間 (カウンセリング確定日時等は調整後にご連絡します)
・内容:
 日本人臨床心理士との1対1面談。基本的には対面での実施となりますが、ご都合によりWeb面談も可能です。ただし、その場合にはWeb面談環境のご用意をお願いしております。(カメラ付きノートパソコン等があれば十分です)
・申し込み方法:
 後述のURLから申込みフォームへお申込みいただくか、平日の09:00〜17:00までに限り、お電話でもお申込みいただけます。

ハノイかホーチミン実施希望の方はそれぞれ下記をご参照ください。

ハノイでの実施をご希望の方

・場所:東京インターナショナルクリニック、ハイバーチュン区周辺のカフェ、シーサーベトナムオフィス(インドチャイナプラザ12階)
・お問い合わせ: chuzai.life@seesaa.vn
・電話番号:024-3795-4288 / 090 2609 556(渡久地)

【ハノイ】申込みフォーム(下記えんぴつマークをクリック!)

ホーチミンでの実施をご希望の方

・日時: 2019年5月13日〜20日
・場所:ラッフルズメディカルHCM、1区近辺のカフェやラウンジ、職場への訪問可能
・お問い合わせ: chuzai.life@seesaa.vn
・電話番号:024-3795-4288 / 090 2609 556(日本人直通)/ 0976-45-2027 (三原)

【ホーチミン】申込みフォーム(下記えんぴつマークをクリック!)

ハノイ、ホーチミン在住ではないが、カウンセリングを受けたいという方、Web面談であれば実施できます!
まずはchuzai.life@seesaa.vnまでお問い合わせください。

担当カウンセラー紹介


小野辺美智子(産業カウンセラー、臨床心理士)
上海国際クリニック、ANA SKYPAL、大阪府労働局上海櫻華クリニック、梅花大学学生相談室、ANA関西空港ANA大阪空港などの非常勤カウンセラーを経験。10年以上にわたり海外駐在員のカウンセリングに携わっており、現在は上海とハノイ東京インターナショナルクリニックにて勤務

田代 雅美(臨床心理士、アートセラピスト)
公立小学校スクールカウンセラー、千葉県女性サポートセンター(DVシェルター)精神科クリニック復職支援、ヒューマンフロンティア(株) EAPカウンセラーを経験。子育て支援センターの立ち上げに関わる等、様々な心理臨床の現場経験のあるマルチなカウンセラー。

運営会社の紹介

Seesaa Vietnam Co.,Ltd(シーサーベトナム)
12F IPH, 241 Xuan Thuy, Quan cau Giay, Ha Noi
(+84) 24-3795-4288
http://www.seesaa.vn/jp/

弊社は、東京都渋谷に日本本社のあるスマホアプリの開発会社です。2013年よりベトナム ハノイで営業しております。

なぜ、IT企業がメンタルヘルスケアサービスを?

『駐在ライフ』が、誕生した背景には実は弊社でも実際にメンタル不調の社員を出してしまった経験があります。
2015年頃に、当時シーサーベトナムで働いていた社員が、メンタル不調を起こしました。その社員は心身の不調で自宅から出て来れなくなり、当然のこと、業務遂行も困難になりました。
当時、他の社員が”うつ”について調べたり、その者に付き添って病院を受診させたりと、苦慮しながらもできる限りの対応は行いましたが、最終的には、日本に帰国せざるを得なくなってしまいました。
その後、当社では経験則として、

“うつ”は、なってしまったら治らない。
“うつ”になった者の周囲の対応の負担も無視できない

 こういった経験から、海外駐在員が心身の不調に陥ることを未然に防ぐために、駐在員向けの総合メンタルヘルスケアサービスをリリースしました。

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